EXPO'70

1月のおわり

元旦初日からのひどいグラグラでなくなった方の冥福を祈りつつも、この1月が終わる。 2日には羽田での瀬戸際脱出劇。 数分遅れたら、えらい惨状となったのはマチガイなく、必然として「奇跡的」という語が生じたのも、ま~判らないではない。 思えば、「ハ…

大きすぎ……

中区国府市場の天満屋ハピッシュすぐそば、マグロ料理専門店「Kurofune」で、小学校の同級生たちと会う。 新年会かねた同窓会。3年ぶりかと思ってたけど4年ぶりだと幹事の堀君がいう。 べつだん懐かしくもなく、心おどるワケもないけど、コロナにかかった…

自分宛の歳暮 - 太陽の塔 -

今年ファイナルのライブ体験は、11月のおかやまマラソン2023のオープニング・セレモニーを飾ったDate Fuminoriのソロ。 ソロと云いつつ、プラスしてNaoさんとKawamura Chikakoさんとのコラボレーション有り。 良いね。良かったです。 時間の軸線はゆるぎない…

母の塔

久しぶりにインスタント・ラーメンを食べる気になって、在庫した3つを見比べ……、どれを食べようかと悩みに悩む。 馴染みきったお馴染みの品達。いずれでもイイようなコトながら、いざとなると、決められない。 結局、口に入れたのは、金沢のサンセット・ビール…

ひさびさ直に太陽の塔

柔道家の車で吹田に向かい、久しぶりに太陽の塔を見上げる。 なんど見てもイイなぁ、この姿。 何10枚も、アチャコチャから写真に撮っても、このカタチを掌に収められない弩級の迫力にただただ感嘆させられる。 もちろん、大屋根がないのはイケナイ。巨大なあ…

ホテイアオイ秋の陣

庭池のホテイアオイは毎年寒くなると、枯れるにまかせ、朽ちきった頃合いに捨てざるをえず、翌年のあったかくなった時期に新しい株を買って投入というのを繰り返していたのだけど、今年は越冬を考えた。 ホテイアオイは元々は南アメリカの湿原に生息する水生…

キャンディあるいはレインボーなカラー

なんだかヘンテコなグッズ。 1970年万国博覧会で売られた、丸盆。 直径30cmと大きなモノだけど、素材はプラスチック。 よって熱いものに対応しない。熱い湯飲みなんぞを複数、頻繁にのっけると、やがては、ゆるやかにグンニャリと歪みが生じる程度なシロモノ…

もう1つのタイムカプセル

この数週は近辺やたらにコロナが出廻り、ごくごく近所のタケちゃんやら某君ファミリーもかかって、それぞれ心配したけど重症にはいたらなかったんでホッとしてる。 5類というジャンルにランクを落としたコトで、近頃はどれっくらい蔓延しているか判らなくな…

タイムカプセル

1970年の万国博覧会。開催中の会場へは何度か出向いたけど、「松下館」には入っていない。 というか、当時は同館に興味のキョの字もなかったんだから、しかたない。 当時の写真:万博記念公園のHPより 1万本の竹で覆った宏大な池の中に、金属とプラスチッ…

岡山の 太陽の塔

過日、コマンドのNaoさんが、 「太陽の塔 が、岡山にもありますぞ……」 と、雑誌記事のカラーコピーを手紙で送ってくれた。 電子メールでなく手紙というのがイイのだ。情報の味わいと重みが紙の中からピースサインをおくってくれる。 場所を調べると、真庭市…

地底の太陽

太陽の塔のハナシ、3回目。 今回は、「地底の太陽」。 実際のそれは、横幅が12メートルを越えた大きなモノだったけど、70年万国博覧会が閉幕後、行方不明……。 そんなデッカイのを、どうして、どうやって、紛失させたのか、今もってミステリ~。この不祥事…

見え隠れ太陽の塔

太陽の塔についての2回目。 丹下健三のあの大屋根を取り壊してしまったのは、つくづく残念なことだった。 それがあったゆえに、太陽の塔は見えるようで見えず、けどまた、見えないようで見えてもいるという、もどかしいようなヴィジュアルに置かれ、それが…

太陽の塔

自然がしでかした苛烈。ヒトのしわざでの非道。……などなどで我々は泣いたり笑ったりの連続なのじゃ~あるけど、そういった諸々な事態に直面して、ヒトが造った代物として、対抗あるいは拮抗できるチカラをもったモノって有るのか? 多量のモノを創り出し、食…