Green

盆栽展

「谷本玉山-盆栽展」を見る。谷本氏作品の鑑賞は3回目。 会場の雰囲気も良しヨシ良しのヨシコさん。 盆栽は我が宅には、ない。 自分で“創作”しようとは思わない。 手入れが大変だ。放っておくという事が出来ない。 が、そんなんだから逆に、苦労を苦労と見…

松茸

29日付けの山陽新聞夕刊で亜公園を取り上げてくれている。 夕刊をとってる方は少ないだろうが、それでも3万部近い数が出てるようだから、ローカル情報を伝える媒体として、あ・り・が・た・い。 (山陽新聞夕刊は11月末をもって休刊となる。惜しいけど仕方…

ダイコンと『用心棒』

ダイコンの季節になった。 密かに悦んでる。 ひどくダイコンが好きなワケでもないけど、嫌いであろうはずはない。 なんちゅ~ても、鍋なのだ。 派手さはないもののダイコンは脇役の重鎮。鍋全体を支える役どころといってイイ。 だからスーパーの店頭で白いダ…

カリンの苗木

この前の台風一過以後、朝夕が過ごしやすくなって、今朝方なんかは寒いっくらい。 クーラーなしでス~ヤスヤ。 こういう過ごしよい時間って、1年で何時間あるんだろ? ま~、それゆえ快適をカイテキと強く感じるわけでもあるんだろうけど、その快適睡眠さな…

遠いのか・近いのか

過日の夜中。台風のかなりの風で電線が唸り、ポリバケツの類いやら、ちぎれた葉があちこちに散乱し、転げているのだったけど、雨はなく、空は晴れて星が見えてた。 妙なバランス。 昔々、幼年時……、自分に記憶はないことながら、津山時代のエピソードとして…

レモンと雄町米の酒の樽

やられた。 レモンの新しい葉を虫に囓られた。 朝は無事であったのに、夕刻の水やりで、 「あちゃ~」 異変に気づいた。 ガックリやら腹立たしいやらやらやら……。 水やり後に防虫剤を散布。 さて、どうなりますやらの小庭のレモン。 このショウリョウバッタ…

残暑見舞い

緩みかけているとはいえ、まだまだ暑い日中。 黒澤明の『野良犬』は戦争が終わって4年後の1949年作品。ねっとりした暑熱で熟れきった映画だった。 巻頭のバスの中、濃密度な暑さ ↓。 次いで追走シーンのまだまだ焼け跡の白っぽい町並み。街路樹もなく(空襲…

8月ですが

8月なのだけど、8月感が薄い。 長雨から一転して蒸れた暑さだけれど、日々の中のメリとハリが失せて、季節の「季」も「節」も色あせてる。1月から8月、連続の朦朧が居座ってる。 過日。午後にけっこうな雷と雨。 ゴロゴロじゃなく、パァン!ってな発砲音…

蝉の声・静かな庭池

やたらの長雨。 そのせいかどうかは判らないけど、この夏はやたらにセミが多い。 キンモクセイにも、名を知らない成長の早いヤツの幹にも、複数のセミが3密越えてウジャウジャ。 この2本の木だけで、たぶん40匹くらいはいるだろう。 当然に朝、にぎやか…

トマトとトウモロコシ

ちぐはぐ、バラバラ、ぐっちゃぐちゃ。 そんな、どしたらイイんだぁ、みたいな生煮えな感想しか出てこない今日この頃。水たまりに浮いた油沁みみたいに、Go Toやら強盗やら誤答やらが、プクプク浮き沈む。 メリもハリもないんだね。 なんだか今時のトマトの…

フルーツ少々

曇天ないしは雨天が続き、いささかにうんざりの日々。 雨が落ちない束の間に、パッションフルーツを室内から庭へ。 去年より1ケ月、遅い作業。 去年夏に金属製のアーチを小庭に置いたから、それにからんでいくよう鉢を置く。 今年はあえて鉢を土に埋めない…

夜の町・レモン

およそ2ヶ月ぶり、外で呑む。 「や~や~久しぶりぃ」 と、笑う。 自嘲がちょっと入ってる。 町中に住まってるのと、ちょい郊外に住まってるのとでは、あれこれの接し方、感じ方に差がある。 まして自営で終日部屋に垂れ込めるようなアンバイで郊外に住まっ…

水槽掃除

前々回に庭池と岡山城郭の堀の汚れについて記したけど、今度は、室内水槽について。 これとて、汚れますがな。 3週間ほど放置すると、フィルターやら温度調整のヒーターやガラス面やらに、緑がかったコケが生じ、なんとも落ち着かないうらぶれた様相になる…

蟄居解除はまだ

この前の週末、馴染んだBARに出向きたい気持ちを、かなり必死にこらえ、 「もう一週間ほどは我慢すっか」 と、自分を鼓舞して部屋に留まった。 そも、帰宅可能なバスがない。5月末までバス運行も自粛モード、夜8時過ぎが最終となってるんだからアジャパ〜…

庭池の水換え

昨年末からズッと放置の庭池の水を、取っ換え。 昨年末に金魚どもを室内水槽に移してるから、気づかうことなし。 水中モーターを沈めて水を抜く。 魚がいなくとも半年放置で水は汚れてる。 枯葉が沈んでユルユル腐敗し、さらなる枯葉が幾重と浮いたりで、ど…

地球の長い午後

具体策とぼしく迷走に継ぐ迷走の地域限定-「緊急事態宣言」が出された日の夕刻、苦渋感たっぷりの連絡あり。 6月予定だった某ミュージアムでの某展示企画の縮小と、会期中に予定した公開対談を中止したいとのこと。 鉄道史にからむ対談企画でもありノリキだ…

週末ダラダラ

ウィルス騒動のさなかで植樹したリスボン・レモンは、葉が萎れるような兆候もなく、根下ろし初期段階としてホボ順調のように、見える。 すぐそばに、抜き取ったユスラウメの木の根っこ部分をあえて置き、日々、両者をチラリと眺めてる。 ユスラウメのその太…

ユスラウメとレモン ~ Hello, Goodbye ~

数日前この岡山市でも感染者が登場で、ワールドワイドな時流の只中にここも入っちゃったアンバイ。まだしばらくは右往左往のドタバタが続くと覚悟もするのだったけど、公平公正な施策の速度アップと報道が続くよう願うばかり。 公共を最優先の、ある種の社会…

ジャガイモ掘り出して

ジャガイモを掘り出した。 昨年末に掘り起こしてもよかったけど放置。それをこたび。 わずか1メートル強四方の区画ゆえ、収穫量はしれている。けども、けっこう大きく育ったのもいて、なんだか慶賀。 (慶賀って、こういう時に使ってもいいのだよん。喜んで…

コメット後談

だいたい、たいがい、おおむね、この世の中、自分が思った通りにゃコトが進まない。 中にはカッカッと大笑いな快勝楽勝快進撃もあるけれど、「やったぁ!」と「あじゃぱ~」の分量を天秤にかけると、「あじゃぱ~」が多い。 5日前に記した「コメットを室内…

コメットを室内に

明日より12月。「やっと12月か」と思うヒトと、「もう12月かよ~」と思うヒトに二分されるはずだけど、ぼくは後者。 庭池のコメットはここ3週間ほどのうちに、動きが緩慢、エサの食いつきも悪くなり、まったく浮上せずで、池底にうずくまって姿を見せない。…

パッションフルーツ室内へ

実は自然に落ちるのが良い。その時が味わいの旬という。 けども今年は落ちなかった。ツルが伸び、1Fの窓を覆って2Fのベランダの足下まで葉が茂っていたというに、幾つも実って、落下(落花じゃないよ)を待ったけど、1つも落ちないままに気温急降下。 …

吾妻ひでおとモスラ饅頭

先日夕刻、Eっちゃんから吾妻ひでおが亡くなったという速報を聞いて、 「えっ!」 絶句したのだった。 けどしかし、打ちのめされるようでも、悲嘆の激情が沸きあがってくるようなものでもなかった。 数分後には、妙に淡々とし、亡くなった事実は事実として…

お金の流れがわからない

庭のキンモクセイに花がいっぱいつき、あたりに良い匂いを散らせてる。まことに香しく、ホッホッホ……、と繊麗にして寛雅な気分になりはするけど、当然に落花する……。 「お池にはまって、さ~大変」 池を汚す。 生息中の金魚たちは、エサと思ってついばむもの…

チョンドリーノとイチジク

よそ様の庭のイチジクは知らないけれど、うちのイチジクは今年やたらに実ってる。昨年の5~6倍はあろうか……。 それらがこの前の台風の強風に大いに煽られた後、なにやら急速に熟し出し、連日、2つやら4つやらを収穫するという有り様。 でかい実で、けっ…

ファラオの食卓

愛すべき親類から、らっきょう漬けが届く。 畑で栽培し、収穫し、自ら漬け込んで3年が経過したもの。チョイと大量。 過日に会ったさい、 「らっきょう、ない?」 期待もせずに問うてみるに、 「あるあるある」 の三拍子。毎年作るゆえ消費が追いつかないと…

お盆の蚊

12日。朝の3時過ぎ、外に出て夜空を眺める。 ペルセウルス座流星雨。 ふとよそ見をした瞬間に、天井近くに取り付けて忘れていた画鋲が1つ抜け落ちたみたいな、 「んっ?」 動いたような気配が何度かあったけど、クッキリ見えたのは僅かに3つ。 うち1つは…

らっきょう好感

『BladeRunner』の印象を決定づけたロイ・バッティ。彼を演じたルトガー・ハウアーが亡くなった。(75歳・オランダにて逝去)映画の中の死を迎える直前の最後のセリフは、 「思い出はすべて消える」 といった意味合いのものだったけど……、哀悼しつつも、同映…

庭池改変

腰痛でございと、かまけていても庭池は待ってくれない。 治療開始から1ヶ月弱、池は放ったらかし。オマケに天気不順が続くゆえ、しっかり淀んでしまった。 腰に自由が戻ったとはいえ、”仮釈放”の期間中っぽい。雨降りの夜に1度呑みに出て、目的のBARが臨時…

庭池異変

庭池が不調。 コメット2匹が昇天した。朝の6時に1匹おちているのを見つけ、ついで10時頃に睡蓮の葉陰でまた1匹。 降雨があった翌日でやや水が汚れていたものの、それが原因に思えない。 他の連中を眺めるに、いささか覇気がない。動きが緩慢に思える。…